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凛として時雨 Mステでabnormalizeを披露 [音楽]

凛として時雨 Mステでabnormalizeを披露

話題のオルタナ系ロックバンド『凛として時雨』が地上波放送に登場し、新曲「abnormalize」を初披露したということで、今メディアが盛り上がっていますね。

しかも出演した番組は日本を代表する音楽番組、Mステということで、実際に番組を見た視聴者からは賛否両論の声が上がっているみたいですが(笑)

そもそも、凛として時雨っていうバンド、多分知らない方も多いと思うんですよね。
今回、Mステで初めて見て、その独特のサウンドにかなり驚かれた方多いと思います。

凛として時雨は、2002年に埼玉県で結成された男女ツインボーカルの3ピースロックバンドです。



メンバーはTK(ギターボーカル)345(ベースボーカル)ピエール中野(ドラムス)で、TKの特徴のあるハイトーンボイスと、345のコーラスとのコンビネーション、メタルやエモといったジャンルを高次元でミックスしながら、アートとも表現できる「美」を追求した楽曲。
もはや、ジャンルで分けるのがナンセンスとも言えるほど、独自の音楽性を確立されています。

普通に考えると、「一般的には受け入れがたい音楽」にカテゴライズされると思うんですが、そんな凛として時雨が今回初めてMステに出演、そして新曲の「abnormalize」を披露するということで、普段J-POPに慣れ親しんでいる人からは、彼らがどのように映ったのかが興味深いですね。

個人的には、凛として時雨のようなオルタナ系バンドがもっと表舞台に出れば、それはそれでシーンが面白くなるんじゃないかと思うんですが、やはり、こういった音楽が一般に受け入れられるのは難しいですし、批判も必然と多くなるでしょうから、既存のファンからすれば、やはりアンダーグラウンドで活動してほしいと思うのかもしれませんね。

私自身、凛として時雨のような、自分たちの表現したいこと、独自のメッセージ性をしっかり持っているバンドは好きですし、そこに、もはやジャンルうんぬんというのはありません。
非常にカッコいいバンドだと思います。

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